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市内で一番中心街に近い宵宮 胸肩神社
なぜかその日はいつも雨?

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「弁天様」の通称で弘前市民に親しまれている品川町の胸肩神社。
毎年6月30日に開催される宵宮は市内トップクラスの出店数を誇り、JR弘前駅前方面や
土手町といった中心商店街の手前に至るまで露店が軒を並べる。

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胸肩神社は、大同2(807)年に将軍・坂上田村麻呂が「大野」という土地に信仰していた
弁財天を勧請し、琵琶を奉納したうえで臣下を神主に任命したのが創建と言われており、
現在地に遷座したのは寛文2(1662)年だという。

以降、「埞(←土へんに「定」)町弁天神社」「弁天宮」などと呼ばれていたが、明治6(1873)年に
現在の「胸肩神社」と改称され、御祭神も胸肩三女神に差し替えとなったようである。

その他、春日大神も合祀されており、境内には「埞(←土へんに「定」)清水」という清水が古くから
湧出している。

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茅の輪くぐり

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神楽の奉納


また、「弁天様」の宵宮のある日は、雨が降ることが多い。
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梅雨時の開催ということがその確率を押し上げているのだろうが、
もしかすると弁天様は雨がお好みなのかも知れない。


アクセス情報
弘前市品川町
・JR弘前駅から徒歩約10分


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by hirosaki-alterna | 2010-07-01 12:26 | 神社・仏閣・教会など


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