債務整理 離婚 相談
カテゴリ:公園・自然・風景など( 20 )

弘前上空でマリア様がみてる
吉兆であれば良し

c0215643_17581833.jpg
2011年6月21日16:00頃に撮影。
後光の差したマリア像のような形をした雲。
[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-06-24 18:00 | 公園・自然・風景など
桔梗野会館前のビュースポット
住宅街にポッカリ

c0215643_16181047.jpg
弘前市桔梗野地区の風景。
桔梗野会館向かいに、ポッカリと視界の開けるスポットがある。

c0215643_16201831.jpg
緑の土手の先には、土淵川と西弘前方面の街並みが広がっている。
目が疲れた時には、ここで緑と遠景を眺めてひと休み。
(ただし、歩道が無いので長居は無用だが。)

c0215643_16223461.jpg
ご覧のとおり、春には「B」の大木も咲き誇る。
やはり、弘前市民の春は「B」とともにあるようだ。


アクセス情報
弘前市桔梗野
・弘南バス桜ヶ丘線 桔梗野バス停下車 徒歩約1~2分


[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-05-05 16:28 | 公園・自然・風景など
透明なカメレオン
自然の産物

c0215643_2020217.jpg
晩冬の気候が生み出した氷のカメレオン。

c0215643_20221776.jpg
他のつららと比較しても異彩を放っている。
[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-02-28 20:21 | 公園・自然・風景など
鏡の中の「THE 弘前」
意外なところで弘前エキスが凝縮

c0215643_19581325.jpg
岩木山に寄り添い、対抗して背伸びする五重塔。

時折、街のカーブミラーの中には、弘前を代表するものが意外な構図で収まっていることがある。
弘前の街を歩いていて気になる風景を見つけたら、近くのカーブミラーを覗いてみると
もう一つの風景が楽しめるかも知れない。
「弘前オルタナティブ」としては、吉野町緑地や富田の清水周辺をお勧めする。


c0215643_2054277.jpg
ただし、こちらは寒さゆえ、ミラーの役目を果たしていないが。
[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-02-22 20:57 | 公園・自然・風景など
冬の弘前十景
雪と光と闇に包まれた生活

冬の弘前を歩くには、凹凸の深いソールの靴がよい。
圧雪やアイスバーンを歩くには、土踏まずからつま先にかけての部分に力を入れ、
なるべく地面から垂直に足を上げ下ろしすれば滑りにくい。
特に慣れない人は、歩幅を狭めて歩くとよい。

c0215643_22441635.jpg


c0215643_22401271.jpg


c0215643_22384470.jpg


c0215643_22431885.jpg


c0215643_22394345.jpg


c0215643_22412426.jpg


c0215643_22403680.jpg


c0215643_2244358.jpg


c0215643_22414658.jpg


c0215643_22433250.jpg

[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-02-11 22:50 | 公園・自然・風景など
満開 冬の花
暗闇と雪のマジック

c0215643_22263532.jpg
氷点下の冬の弘前に、満開の禁止事項「B」登場!?

無論そのようなわけはなく、枝に雪の積もった桜の木を遠目に見ると、
満開の花々と錯覚してしまうことがあるという話だ。

弘前市内某所の「ソメイヨシノ」。
c0215643_2233184.jpg



最勝院の古木「エドヒガン」。
c0215643_2234751.jpg
暖色系の照明があいまって、錯覚度倍増。

参考までに、春に同じ場所から撮影した画像と比較してみよう。
c0215643_22343939.jpg


当ブログ禁止事項「B」の名所である弘前は、冬にも冷たい花が咲く。
[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-12-15 22:41 | 公園・自然・風景など
夏の華 そのオフシーズン
オフシーズンはなかなかインダストリアル

c0215643_1743925.jpg


問題。この物体はいったい何か。
c0215643_17444669.jpg

c0215643_17454283.jpg
枠組みの中に配電盤やクレーンが収められており、各所に電線が張り巡らされている。
c0215643_1746888.jpg


何となく、ヒントとなるフォルムが奥に見える。
c0215643_17474917.jpg

c0215643_1753097.jpg
いたるところに取り付けられたソケットも、大きなヒントとなるだろう。
c0215643_17532587.jpg
こちらには紙を剥がしたような跡が見られる。
もうお判りだろう。


c0215643_17582327.jpg
正解は、このブログの禁止事項「D」、ねぷたの骨組である。

c0215643_1759453.jpg

c0215643_180829.jpg
地域や団体にもよるが、オフシーズンのねぷたはこのように表面の絵が剥がされ、
骨組がその辺の空き地に放置されていることがままある。

不恰好といえば不恰好かも知れないが、ふだん製作に関わらない一般人が
ねぷたの仕組みを知ることが出来る絶好の物件でもある。
ただし、勝手に手を触れたり、イタズラをしたりしないのが絶対条件である。

c0215643_18302790.jpg
オフシーズンのねぷたは、この姿で秋から冬、春を越し、
夏に再び華やかな絵を全身にまとう時を待っているのだ。
1年でねぷたが輝く時は真夏のわずか1週間。
まるで蝉の一生の如し。


撮影:弘前市内某所
[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-11-24 18:46 | 公園・自然・風景など
本町交差点
交差するのは道だけではない

c0215643_19204976.jpg
本町坂を上りきったところの交差点。
このまままっすぐ行けば弘前大学付属病院、右に曲がれば「夜の繁華街」明治屋会館、
左に曲がれば最勝院方面という、なかなか交通量の多い中心市街の一交差点である。

しかし、この交差点でふと空を見上げると、行き交うのは車や人だけではないことがわかる。

c0215643_19255998.jpg
頭上に張り巡らされた電線が、青空に見事なチェック模様を描いている。
もしくは機織の途中の布地のようにも見える。


頭上の電線は街の景観を損ねる一要素として考えられることも多いが、
幾何学的な美を見出したらそれほど悪くも無い。


アクセス情報
弘前市本町
・弘南バス 土手町循環100円バス 本町バス停下車すぐ
・弘南バス 茂森・四中校線 本町バス停下車すぐ


[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-10-29 19:37 | 公園・自然・風景など
長四郎公園の珍遊具たち
付近の子供達の反応やいかに

c0215643_222228100.jpg
城東地区の憩いスポット「長四郎公園」。
さくら野百貨店にほど近いほか、春には穴場的なお花見スポットとして付近住民に親しまれている。

c0215643_22261644.jpg
一見広々としたグラウンドに見えるのは、実は雨水貯留池。
大雨の時にその本領を発揮する。


この「長四郎公園」にはいくつかの遊具が設置されているのだが、そのどれもが個性的である。

c0215643_22285847.jpg
一見巨大なショウガのような形の遊具も…

c0215643_22301355.jpg
別の角度から見ると双子のテディベアのようにも見える。


c0215643_22313451.jpg
こちらはまるで大きなレモンがぶら下がっているかのよう。


そして、最も異彩を放っているのがすべり台である。
c0215643_22325269.jpg
前後に2本スロープがあるほか、ネットやスイングなど様々な仕掛けが施してある。
アスレチックも兼ねているのだろうか。

c0215643_22342787.jpg
何かの修行が出来そうな器具もついている。


しかし、最も自己主張の熱いのが、もう一方のスロープだろう。
c0215643_22375436.jpg
ベージュのチューブ状のスロープが異彩を放っている。

c0215643_22385393.jpg
人はいかにして作られ、この世に生まれ出ずるのか──人類の神秘を思わせるフォルムである。


アクセス情報
弘前市城東北2丁目
・城東循環100円バス 長四郎公園バス停下車すぐ
注)雨水貯留池は降雨時立入禁止


[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-05-12 22:54 | 公園・自然・風景など
藤田記念庭園
市街地で茶を点て、滝を眺め、崖を上る

c0215643_1834146.jpg
弘前出身の偉人として、頻繁にその名が出てくる実業家・藤田謙一(1873-1946)。
東京商工会議所会頭や日本商工会議所初代会頭を務め、日本屈指の財界人として活躍した
藤田が、大正8(1919)年に地元に別邸を構える際に東京の庭師を呼んで作らせたのが、
現在の藤田記念庭園である。

弘前公園のすぐ向かいという絶好の立地。
約6,600坪の広大な敷地には、洋館、和館、茶屋、考古館といった建造物のほか、
崖、池、滝、四季折々の植物など、園内を散策しながら様々な景色を堪能できる。

c0215643_18495014.jpg
この門の向こうに趣き豊かな空間が広がっている。
(画像は東側入口)


西側入口から入ると、まずは広大な池と梅園が眼前に広がる。
c0215643_18561078.jpg

c0215643_18585025.jpg
ちらほらと咲いた梅の花が薫る。


c0215643_191412.jpg
池の向かいには茶屋(松風亭)があり、有料で茶会や会合に使用することが出来る。

c0215643_1924051.jpg
この庭園を眺めながらの茶会は、どれほど優雅なことだろう。

c0215643_1955142.jpg
また、この茶屋の前庭には水琴窟があり、繊細で涼やかな音を奏でている。


池に注がれる水をたどると、崖地の滝に行き当たる。
c0215643_1981654.jpg


c0215643_19102757.jpg
この庭園の崖地は高さ約13m。
鮮やかな赤い橋を手前に、澄んだ水が勢い良く落ちていく。
人工滝とはいえ、市街地にいながらこのような光景が見られるというのは何とも贅沢である。


c0215643_19163425.jpg
橋へ向かう石段。
なかなか野性的で、茶会帰りの着物姿での散策は困難を極めるだろう。

c0215643_1918519.jpg
橋の上からは、滝をより間近に見ることが出来る。

c0215643_1947477.jpg
滝のそばには複雑な形の樹木もあり、まるでジャングルにでも迷い込んだよう。

c0215643_19195216.jpg
そして、橋を渡るとさらに険しい光景が。
人工の庭園とはいえ、市街地にいながら山歩きのような気分が味わえる。

急な石段を上りきると、敷地の東側、高台部に出る。
高台の庭の向こうに建つ和館。
c0215643_19261068.jpg


その内部は、「凛」の一言に尽きる。
c0215643_19281478.jpg

c0215643_1930579.jpg

c0215643_1929331.jpg

c0215643_19311274.jpg

c0215643_19314226.jpg

c0215643_19331210.jpg


和館の横には、弘前市内の遺跡から発掘された土器や石器などが多数展示されている考古館が。
c0215643_194102.jpg
元々は、藤田が別邸構築とともに建設した岩木山麓開発事業事務所の倉庫として使われていた。

c0215643_19335752.jpg
和を極めた空間と洋の空間を隔てるのは、小さな門一つである。


c0215643_19372832.jpg
洋館は東側入口から無料で見学可能。
1階には喫茶室、2階には有料で利用できる会議室がある。

c0215643_19461255.jpg
1階ホールでは、時折クラシックのミニコンサートも開催されているそうだ。


余所行きの服で出掛けたくなるほどに優雅だが、同時にやんちゃな冒険気分も味わえる、
テイストの振り幅の大きな贅沢スポットである。


アクセス情報
弘前市上白銀町
・弘南バス 茂森線(四中校線) 市役所前公園入口バス停下車、徒歩約2~3分
・弘南バス 土手町循環100円バス 市役所前バス停下車、徒歩約2~3分

開園期間 4月中旬~11月23日(冬期間は休園)
開園時間 9:00~17:00
入園料 大人300円 小人100円  洋館のみ無料見学可

注)考古館は館内撮影禁止


[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-04-11 20:01 | 公園・自然・風景など