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カテゴリ:建造物・各種施設など( 6 )

林檎のクリスマスツリー
林檎の産地ならではのクリスマス

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弘前市土手町の中ほどにある弘前市まちなか情報センター。
その建物手前の木に、イルミネーションが施されている。


近づいてよく見てみると、この木がクリスマスツリーも兼ねていることがわかる。
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この木はロシア、アメリカ原産の林檎の木だそうで、この画像でも小さな果実が
実っているのがわかる。

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「青森県民は林檎の木をクリスマスツリーにしている」と、
「秘密のケンミンショー」あたりに狙われなければよいが。


アクセス情報
弘前市土手町
・弘南バス 土手町循環100円バス 中土手町バス停下車 徒歩約1分
・JR弘前駅から徒歩約15分

注)地図中の「アルポルト」は現在は移転している。


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by hirosaki-alterna | 2010-12-05 23:52 | 建造物・各種施設など
東消防署
闘う公務員たちの「聖域(サンクチュアリ)」

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車が絶えず行き交う国道7号線沿いで、災害と闘うレスキュー隊が日々鍛錬を積んでいる。


アクセス情報
弘前市城東中央5丁目
・JR弘前駅から徒歩約15分
・国道7号線沿い


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by hirosaki-alterna | 2010-05-11 08:36 | 建造物・各種施設など
旧東奥義塾外人教師館
陽光降り注ぐ中で聞える、ハイカラ弘前の息遣い

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弘前公園や弘前市役所の向かいにある追手門広場。
ここにはかつて東奥義塾高校という私立高校があった。
東奥義塾高校とは、その前身である藩校・稽古館を経て1872(明治5)年に開校。
草創期の関係者には、創設者にして初代弘前市長の菊池九郎、
塾長にして日本メソジスト教会初代監督の本多庸一、
本多とともにキリスト教布教につとめ、弘前にりんご(当ブログ禁止事項「A」)を伝えたと
いわれている外国人教師ジョン・イングらがいる。
学都、りんご王国、ハイカラ…いずれも明治以降の弘前のカラーを方向付けた人物である。

この外人教師館は、外国人教師の宿舎として1903(明治36)年に建設されたもの。
1987(昭和62)年に同校が弘前市石川地区に移転した際に市に寄贈され、
1993(平成5)年には青森県の重宝に指定された。
現在は保存され、一般公開されている。


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建物の外観。
東奥義塾移転後のこの地は「追手門広場」となり、同教師館はその一画にある。


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現在、1階には喫茶店が入店している。

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2階部分へ上がるには、スリッパへ履き替える必要がある。


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書斎の様子。大きな窓の多い同館内は、どこへ行っても暖かな陽光が降り注ぐ。

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寝室の様子。
同館は、外国人教師が一家で生活出来る作りになっていた。

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展示されている小道具も、まるで今も教師一家が暮らしているかのような生活感が演出されている。


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子供部屋の様子。

子供への配慮か、室内に遊具が備え付けてある。c0215643_16151766.jpg

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雪深い弘前の土地では、さぞ重宝したことだろう。


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この資料展示室も、かつては寝室だったそうだ。


意外なことに、書斎の横にはこのように超がつくほど和風な一画が。
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ここだけは、まるでドラえもんでも出てきそうである。


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近代弘前の発展を支えた外国人教師たちの息遣いが、今でも聞えてきそうな洋館である。


アクセス情報
弘前市下白銀町
・弘南バス 土手町循環100円バス 市役所前下車すぐ

見学時間9:00~18:00 見学無料
・2階見学の際は要スリッパ履き替え
家具や小道具、遊具は使用禁止

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by hirosaki-alterna | 2010-03-24 16:38 | 建造物・各種施設など
ゴジラ専用メロン
本当に食べたら大惨事

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弘前駅裏に巨大なメロンのような物体が!?


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弘前駅の線路沿いに位置する「弘前ガス」のガスタンクである。
奥羽線下りの車窓から間近に見ることが出来る。

その大きさと形、色から、まるでゴジラ専用のメロンといったところである。
ただし、味と食べたその後については保証しない。

アクセス情報
弘前市松ヶ枝
・JR弘前駅から徒歩9分
・(車窓から見る場合)JR奥羽線下り発車後すぐ

注)実際に訪ねて行っても、かなりの確率で関係者以外立ち入り禁止と思われる。

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by hirosaki-alterna | 2009-10-30 19:47 | 建造物・各種施設など
謎の白い塔の正体を追え
銭湯?展望台?それとも…
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南塘町の史跡整備地そばを通ると、五重塔の横に何やら存在感のある建物が見える。

てっぺんに赤い屋根のついた白い塔、これはいったい…

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吉井酒造煉瓦倉庫付近から、


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紙漉町緑地から、


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最勝院横の川沿いからも、


まるでキリンのようにニョッキリ突き出たその姿が確認できる。


その正体を確かめるべく、ひたすら道なりにその塔の方へ向かってみた。
中央弘前駅から、土淵川沿いの細道を五重塔の裏手まで進む。
そこからさらに、弘前の名水「富田の清水(とみたのしつこ)」方面へ。

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「富田の清水(しつこ)」。ここまで来ると、謎の塔はもうすぐだ。


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上から煙が出ていないので、銭湯の煙突ではないようだ。
また、展望台にしては窓が小さすぎる。
建物前に幼稚園の車が見えるが、園舎にしてはフロア数が多いような…


もう少し別の角度から迫ってみよう。
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塔に何か文字が書かれている。

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「三上ハイツ」。何と、白い塔の正体はマンションだった!

いったいどんな理由で、あのような塔を作ったのだろう。
マンションにあるということを考えると、やはり給水塔か何かだろうか。
部外者としてはとても気になるところであるが、入居者の日常生活の場ということもあり、あまり深入りしないのが吉だろう。

ところであの塔部分は入居出来るのだろうか。


アクセス情報
弘前市紙漉町
・弘南鉄道大鰐線 弘高下駅から徒歩約6分
・富田の清水の角を曲がってすぐ

注)マンションという建物の特性上、入居者の迷惑にならないよう外観のみを楽しもう。
  ただし、本気で入居を検討している場合は、管理者へ問い合わせる必要がある。


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by hirosaki-alterna | 2009-10-14 00:15 | 建造物・各種施設など
柴田女子高校円形校舎
間取りは出身者のみぞ知る
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南富田町のハローワークの角を右に入ると見えてくる円柱状の建物。
まるで工場のプラントのようなどっしりとした面持ち、その正体は女子校の校舎。

そのユニークな形からか、時々ロケに使われることもある。
たとえば2004年冬の「恋のから騒ぎ」ドラマでは、堀内健がここで女子校の教師役を演じており、また2008年秋の「SMAP×SMAP」で木村拓哉がマジックを披露しに訪れたのもこの柴田女子高校だった。

部外者としては、間取りがどうなっているのか気になる校舎である。

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正面上部のアップ。窓枠が凝っている。

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不審者にならない程度に近寄ってみると、なかなかの迫力だ。

アクセス情報
・弘南鉄道大鰐線 弘前学院大前駅から徒歩約12分
 ハローワーク弘前を過ぎ、「南富田町7」の看板のついた電柱の角を右へ。

注)同敷地内に系列の東北女子大学もある教育施設なので、生徒さんや学生さんに迷惑がかからぬよう、なるべく外観のみを楽しもう。


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by hirosaki-alterna | 2009-10-08 21:41 | 建造物・各種施設など