債務整理 離婚 相談
カテゴリ:通り・坂道など( 7 )

駅前オルタナティブ
人の営み新旧

c0215643_2150766.jpg
駅前通りの横道を入ると、全く違った風景が見えてくる。

c0215643_21533352.jpg


c0215643_21535336.jpg


c0215643_21541682.jpg


c0215643_21543760.jpg


c0215643_21551724.jpg


c0215643_21553758.jpg


c0215643_2157888.jpg


c0215643_21573996.jpg


c0215643_2158187.jpg


c0215643_21595326.jpg

[PR]

by hirosaki-alterna | 2011-01-31 22:02 | 通り・坂道など
悪戸の連続カーブ
牧歌的風景、その実態はドライバー泣かせ

c0215643_19364466.jpg
弘前市悪戸地区、「津軽ふるさと館」付近の連続カーブと急勾配。

そのうねり方や、地を這う蛇の如し。
c0215643_1946084.jpg
このカーブでは、いったい何度「バカヤロー!」と叫べばよいのだろう。

参考:バカヤローカーブ


アクセス情報
弘前市悪戸


[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-06-13 19:59 | 通り・坂道など
新町坂
軋むブレーキ音が響き渡る坂

c0215643_2047571.jpg
弘前は坂の多い街でもあるが、中でも有名なのがこの「新町坂(あらまちざか)」だろう。

弘前公園から茂森町方面へ向かう途中に、その坂の入口はある。
c0215643_21213.jpg

特徴は、急な傾斜とS字カーブ。
坂を下る時は、歩く人は知らず知らず駆け足になり、自転車に乗る人は甲高いブレーキ音を
響かせる。

逆に、上る場合は余程の脚力がなければ、自転車を漕いだまま上りきることは困難だろう。

c0215643_2112939.jpg
坂の中腹から見上げるとよくわかる。

c0215643_2183614.jpg
自転車で上り坂に挑む部活風の女子高生も…

c0215643_2194767.jpg
程なくして自転車を降りてしまった。

c0215643_21173385.jpg
この黒猫も、やっと坂を上ってきたところである。


また、新町坂のもう1つの特徴は、その歴史である。
c0215643_21155246.jpg
坂の中ほどに案内板が立っている。


弘前の城下が造られた時、城のある丘陵地帯(東側)を上町(うわまち)、
低地帯を下町(したまち)と称したが、藩政初期城下の表玄関として
発展した下町から上町に至る大道筋(だいどうすじ、大きい国道)が
この新町坂でした。
城域から城下の新町へ通じていることから「新町江下る坂」と記録され、
新町坂は通称でした。
当初、交通量は、城下第一でしたが、四代藩主信政の時「新坂(現在の古坂)」が
造られたため、この坂の交通量は大分少なくなったと伝えられています。
明治になってから、坂の入口を南へおよそ六〇メートルほど移したのが
現在の坂であり、藩政初期重要な通路であったこの坂も、
今は美事な名所となっています。



坂を下りきった頃には、岩木山がより近くに見える。
c0215643_21185674.jpg
可能であれば、是非とも自転車で一度下っていただきたい坂の1つである。
存分にブレーキ音を響かせて。


アクセス情報
弘前市新町
・弘南バス 茂森線 市役所前公園入口バス停下車 徒歩約3分

注)カーブと急勾配に注意

[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-06-02 21:40 | 通り・坂道など
大開スペシャル
毎朝攻略!通学の難所

c0215643_17582446.jpg

土淵川沿い「こどもの森自転車道」から新山崎橋を渡った先に現れる急勾配。
上り坂の先からやってくる人や車は、まるで上から降ってくるかのよう。


c0215643_1895412.jpg
この坂を上り、中間地点あたりで振り返ってみると、どれだけ急だったかが解る。


c0215643_18115099.jpg
間もなくY字路が現れるのだが、


c0215643_18125054.jpg
右へ行けば上り坂、


c0215643_18173921.jpg
左へ行っても上り坂。


c0215643_1820445.jpg
左へ進んでもう一度振り返ると、とても長く急な坂を上ってきたことがさらに解る。


c0215643_1833650.jpg
ついに坂を上りきると、弘前南高校入口の向かい側に出る。
(横の通りは青森県道126号久渡寺新寺町線)


この「全力坂」とも「地獄坂」とも「心臓破り」ともいえる坂。
いつの頃からか、この坂を通って弘前南高校へ自転車通学する生徒たちの間で
「大開(おおびらき)スペシャル」と呼ばれるようになったそうだ。
(「大開」とは、弘前南高校所在地周辺の町名)

確かに、傾斜も距離も「スペシャル」である。
歴代の南高生にとって、毎朝越えなければいけない難所であることは容易に想像がつく。

逆に、下校時には放課後の開放感もあいまって爽快至極な下り坂となっているであろうことも
想像出来るだろう。
この気分を疑似体験するなら、晴れた日の昼下がりに自転車で下っていただきたい。


アクセス情報
(下りの起点)弘前市清水3丁目
・弘南バス桜ヶ丘線 清水3丁目バス停下車すぐ

[PR]

by hirosaki-alterna | 2010-03-30 19:34 | 通り・坂道など
バカヤローカーブ
「乱暴な名前をつけるな」だと?ならばいっぺん通ってみい!
c0215643_9353722.jpg
…思わずサブタイトルも荒々しくなってしまう、この「バカヤローカーブ」。
一説では、1990年代以降に近隣の弘前大学の学生の間でこの名が定着したという。

「『バカヤロー』だなんて、そんな言葉遣いお母さん許しませんよ!」という良識人諸氏は、実際に車やバイク等でこのカーブを通行されてみることをお勧めする。

では、1枚目の画像の続きを見てみよう。大きくうねったカーブを曲がった先は…

c0215643_9474991.jpg
カーブ。


またか…と思いつつ、対向車に注意して2つ目のカーブを曲がった先は、

c0215643_9493036.jpg
…カーブ…!

そろそろドライバーもイライラが募ってくる頃だろう。カーブの先から、車線をはみ出した対向車や広く幅を取った中高生の自転車軍団がやって来るとも限らず、なかなか気が抜けない。

この緊張とイライラから早く開放されたい…と思いきや、

c0215643_100881.jpg
またカーブ!!

堪らずドライバーが口にする。
「いい加減にしろバカヤロー!!!」


…これが、「バカヤローカーブ」が「バカヤロー」たる所以である。
一見乱暴なニックネームではあるが、一度体感してみると名付け親の気持ちも解るというものだろう。


アクセス情報
弘前市文京町
・弘前大学農業生命科学部裏手
・弘南鉄道大鰐線 弘前学院大前駅から徒歩約5~6分

注)名前の由来が由来だけに、通行時は周囲に十分に気を配り、安全運転を心がけよう。


[PR]

by hirosaki-alterna | 2009-10-09 10:32 | 通り・坂道など
西ヶ丘町の坂
下って天国、上って地獄
c0215643_2341211.jpg
弘前大学の裏手にある隠れた名物スポット。

大鰐線の踏切を越えるといきなり急勾配。
季節が夏ならば、「ゆず」の「夏色」気分で自転車を駆るとさぞや爽快だろう。

しかし、その逆はどうだ。
c0215643_23413587.jpg
極めて挑戦的な傾斜が、チャリンカーの健脚を試そうと待ち構えている。
実際、大抵の人は無理をせず自転車を押して歩いているようだ。

まるで天使と悪魔の顔を持ったようなこの坂、一説では近隣の学生から「寒沢スキー場」と呼ばれているらしい。
確かにこれほどの傾斜なら、雪の季節についついスキーで下ってみたくなる気持ちもわかるというものだ。

アクセス情報
・弘前大学から徒歩約3~4分
・弘南鉄道大鰐線 弘前学院大前駅から徒歩約7~8分

注)自転車で坂を下る場合は、あまり飛ばしすぎず安全運転を心がけよう。
注)冬場にスキーで下るのは、実行に移さず気持ちだけにしておこう。


[PR]

by hirosaki-alterna | 2009-10-08 23:44 | 通り・坂道など
弘高下踏切周辺
複雑な小道と上り坂に挑む
c0215643_1915051.jpg
弘高下駅と土淵川周辺は、緑と坂と行き止まりの多いエリアである。
複雑な小道や長い上り坂、草木の茂る線路や川沿いは、ちょっとした探検気分で散策してみたいところだ。


c0215643_11123520.jpg
この枕木が、弘前の中心市街と大鰐町を結んでいる。


c0215643_19192082.jpg
この緑の生い茂りぶり、ほんの2分も電車に乗ると土手町へ行けるのが意外なほどだ。


c0215643_19212469.jpg
この細い上り坂を直進すると桔梗野の「Uマート」付近に出る。
自転車で上るにはなかなかハードなコースだが、出口が見えた頃には妙な達成感が沸いてくる。


c0215643_19244560.jpg
坂道を突破した先には、ラーメン店、ケーキ店、惣菜いっぱいのスーパーなど、小腹を誘惑する店が色々。
ここまで来ると、新寺町寺院街も近い。

アクセス情報
弘前市紙漉町~桔梗野1丁目
・弘南鉄道大鰐線 弘高下駅から徒歩約5~6分
 津軽橋を通過後、すぐ右の川沿いの道へ。2つ目の分かれ道を左へ進む。
・徒歩か自転車の場合は、土淵川紙漉町緑地方面から進むとわかりやすい。

注)周辺は行き止まり多し。うっかり民家の敷地に入ってしまわないよう注意。

[PR]

by hirosaki-alterna | 2009-10-07 19:28 | 通り・坂道など