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インディーズ雪まつり
商店主さんたちの腕が光る

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弘前市では毎年2月に「弘前四大まつり」の1つ「弘前城雪燈籠まつり」が
開催されるが、この時期の雪の多い場所は何もまつり会場に限らない。

そこで、まつり前後の市内各所に現れるのが、街の商店主さんたちが店頭で
腕を振るう自作の雪像群だ。
完全自主制作で「雪燈籠まつり」とは直接の関係はないのだが、街行く人々らの
目を充分楽しませていることには違いない。

また、「雪燈籠まつり」会場である弘前公園以外の場所でこのような雪像群が
見られるという意外性も、地域住民にとっては嬉しいことだろう。


中でも、弘高下駅前の理髪店が毎年気を吐いている。
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店の敷地内にいくつも並ぶミニかまくらと、アンパンマンのキャラクター。
弘南鉄道大鰐線の線路沿いに作られているので、電車の中からも見ることが出来る。

さらに今年は、弘前城築城400年祭キャラクターのたか丸くんと岩木山も
奥に鎮座している。
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夜間は前を通過する車だけが照明代わりであることが口惜しいくらいの
作品数とクオリティである。


真冬の弘前のそこかしこに現れるインディーズ雪まつり会場。
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もし見つけたら、是非鑑賞されたい。
ただし、くれぐれもお店に迷惑をかけたり、作品にイタズラをすることのなきよう。


アクセス情報
(今回ご紹介した理髪店のアクセス情報のみとなります)
弘前市寒沢町
・弘南鉄道大鰐線 弘高下駅下車すぐ

注)イベント会場ではなく店舗の敷地内なので、くれぐれもお店に迷惑をかけないように
注)当然ながら、商店主さんたちの力作へのイタズラは厳禁である。


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# by hirosaki-alterna | 2011-01-29 13:36 | 街の顔
西濠分水
城下町の水を辿ろう

岩木川の分流が城西地区を通り、弘前公園西濠に繋がるこの地点。
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水面に見える四角い枠からは、絶えず水が湧き出ている。
この地中には、円筒分水のようにサイホン管が仕込まれており、
西濠のすぐ横の分流とも繋がっているという。


横の分流には、立派な分水ゲートが設置されている。
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西濠横の分流は、これらの装置で水量を調節されながら弘前公園内を横切り、
最終的には東照宮裏で土淵川と合流するのである。


アクセス情報
弘前市馬屋町


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# by hirosaki-alterna | 2011-01-17 19:15 | 水道施設・円筒分水など
休日宣言
看板からのメッセージ

弘前市内某所。
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もの言わぬ看板の、裏側に込められたメッセージ。
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# by hirosaki-alterna | 2011-01-17 00:43 | 街の顔
近すぎるガード下
長身には脅威のガード下

弘南鉄道大鰐線、大仏公園付近のガード下。
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高さ制限2.6mの表示と、簡単すぎる柵。錆付き、傾いた標識。

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橋桁1本を挟んで、小さな水路も流れている。

反対側の様子。
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出来ることなら、自分がここを通る時に電車が通過して欲しくない…
そう思わせるほどに天井の低すぎる、かつ全てが剥きだしになりすぎているガード下である。
特に、チェ・ホンマン級の長身諸氏は注意されたい。


アクセス情報

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# by hirosaki-alterna | 2011-01-17 00:30 | 駅・鉄道
鍛冶町の迷宮を行く
自力探索は出来れば素面で

某飲食店ビルの入口に立つと、通路の奥に謎の手招きする者の姿が見える。
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近づくと、さらにもう1匹。
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こちらは手放しで喜んでいる。


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煌びやかな照明輝くフロアもあれば、静かに闇を湛えたフロアもあるようだ。

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こちらは弘前に現存する唯一の成人映画館である。
時折、いかにもバブル時代がかった女優の作品がかかるのはご愛嬌。


別の飲食店ビルでは、途中で天井が簡単なビニール屋根に変わる。
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反対側に出た様子。
ところどころで冷たい雨水が滴る。

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ここにも闇を湛えた階段が。
上った先には何があるのか。

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酔客は、果たしてお店の人の見送り無しで出口までたどり着けるのだろうか。

鍛冶町の迷宮を探索するには、出来れば誘惑に負けず、素面で臨まれることをお奨めしたい。


アクセス情報
弘前市鍛冶町
・弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅から徒歩約5分~10分程度のエリア


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# by hirosaki-alterna | 2011-01-16 23:22 | 夜の飲食店街