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近すぎるガード下
長身には脅威のガード下

弘南鉄道大鰐線、大仏公園付近のガード下。
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高さ制限2.6mの表示と、簡単すぎる柵。錆付き、傾いた標識。

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橋桁1本を挟んで、小さな水路も流れている。

反対側の様子。
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出来ることなら、自分がここを通る時に電車が通過して欲しくない…
そう思わせるほどに天井の低すぎる、かつ全てが剥きだしになりすぎているガード下である。
特に、チェ・ホンマン級の長身諸氏は注意されたい。


アクセス情報

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by hirosaki-alterna | 2011-01-17 00:30 | 駅・鉄道
弘南鉄道大鰐線 津軽大沢駅
田園風景に毒一点

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津軽大沢駅。
弘南鉄道大鰐線の駅では数少ない有人駅の1つで、この路線のほぼ中間点にあたる。
(その他の有人駅は、中央弘前駅と大鰐駅である。)

この津軽大沢駅には大鰐線の車庫があり、昭和初期に作られたラッセル車が格納されている。
今でも現役で、雪の季節にはその走る姿を見ることが出来る。
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撮影時には、たまたま線路に出ていた。

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運行時には、この赤い電気機関車「ED221」が、黒いラッセル車「キ105」を
押し出す形で線路を進む。
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また、駅周辺には水田やりんご畑を主とした長閑な風景が広がっている。
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そんなレトロで長閑なこの一帯で異彩を放っているのが、駅舎の自転車置き場の看板である。
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「線路やホームでふざけていると、最悪の場合、死にます。」

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「死にます。」 


線路を挟んで向かいの老人ホームをバックに、
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 「死にます。」 

…とは、なかなかいい度胸である。

看板の主はこの辺りを学区としている石川小学校PTA。
おや、こんな雰囲気の看板、他にも見たことあるような…

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同じ石川小学校学区にある「庄司川幹線水路分水工」(円筒分水)前の看板。

石川小学校の子供達は、常に死と隣り合わせのハードな日常を送っているのだろうか。
…というのは冗談にしても、注意喚起力抜群のストレートさに感服するばかりである。

アクセス情報
弘前市大沢字稲元
・弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅から約15分 津軽大沢駅下車
注)線路やホームでふざけていると、最悪の場合死にます

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by hirosaki-alterna | 2010-06-22 16:15 | 駅・鉄道
石川駅付近の陸橋
上から見ればモノレール 下から見れば古代遺跡

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弘南鉄道大鰐線の津軽大沢駅~石川駅の間にある陸橋。

電車でここを通過する時には、まるでモノレールにでも乗っているような気分を体感できるが、
目線が高く、足元がよく見えないため、高所恐怖症の人にとっては出来れば車窓を見たくない
地点でもある。

そして、画像のように下から見ると、まるで古代遺跡のような風格が漂っている。
カーブのラインも美しい。


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たまに下から眺めてみると、どっしりと地に足が着いていることが確認できて、
恐怖感も軽減できるかも知れない。
(感じ方には個人差があります。)


アクセス情報
弘前市石川
・JR奥羽本線 石川駅から徒歩約7~8分

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by hirosaki-alterna | 2010-06-07 21:41 | 駅・鉄道
冬の弘前駅 夕刻
冬の寒さを癒す夕刻の明かり

夕刻にともる明かりや空の色には、北国の冬の厳しさを和らげる暖かみがある。
それが家路へと続く駅ならば、なおのこと。
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JR弘前駅構内から。

線路やプラットホームから。
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城東口から。
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by hirosaki-alterna | 2010-01-12 10:27 | 駅・鉄道
城北公園 D51の運転席
田町の車窓から

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城北公園交通広場に設置してあるD51。
半モニュメント・半遊具的な存在で、誰でも自由に運転席に入ることが出来る。


D51がここにやって来た経緯を綴る看板。こちらこそよろしく。
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「体は大きいけど気はやさしい」D51は、いつでもここで皆を待っている。
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アクセス情報
弘前市田町
・弘南鉄道中央弘前駅から徒歩約25分
弘前八幡宮手前、時敏小学校となり


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by hirosaki-alterna | 2009-12-15 00:02 | 城北公園
つがるひろさき駅
運行日に注意!超ローカル線の旅

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「いのちのふるさと」がキャッチフレーズのつがるひろさき駅。
とてつもないローカル感が漂っている。


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そして駅舎はこの上なくレトロ。


さらには車両までレトロ…!?
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こんな駅が21世紀に存在するなんて、さすがの青森県でも信じられない。




それもそのはず。

これはミニSLの駅なのだから。
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城北公園交通広場内を巡るミニSLの発着駅「つがるひろさき駅」。
切符売り場や改札もあるが、先ほどの駅舎は弘前建築組合寄贈のミニチュアで、
現在追手門広場にあるミニチュア建造物群と同種のものだ。
(もともと交通広場にあったものの大半を弘前公園向かいの追手門広場に移設)
そしてD51は引退後に旧国鉄から寄贈されたもので、これが園内を走るわけではない。


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あくまでも半遊具・半モニュメント的存在だ。


<参考>追手門広場のミニチュア建造物群の一例
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かつて銀座街にあった映画館「慈善館」のミニチュア。
背景の建物は本物の洋館である。(左:旧弘前市立図書館、右:東奥義塾外人教師館)

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弘前公園内にあったという弘前公会堂のミニチュア。
背景の斎藤外科は本物である。

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大正12年にオープンした東北初のデパート「かくは宮川」。


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ミニSLの運行日は4月1日~10月末までの土曜日、日曜日、祝休日、
市立小・中学校の春休み・夏休み期間中の10:00~16:00の間。
運賃は1回100円である。


たまには童心に返って、超ローカル線の旅をしてみるのはいかがだろうか。
周囲の子供客の冷たい視線に耐えられるならば。


アクセス情報
弘前市田町
・弘南鉄道中央弘前駅から徒歩約25分
弘前八幡宮手前、時敏小学校となり

注)ミニSLとゴーカートは有料(1回¥100)。
利用可能期間は4月1日~10月末までの土曜日、日曜日、祝休日、
市立小・中学校の春休み・夏休み期間中の10:00~16:00。

注)ただし、園内を散策するだけなら随時入園可。


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by hirosaki-alterna | 2009-11-17 18:18 | 城北公園
弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅
東急7000系のセカンドライフ

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弘南鉄道大鰐線の始発駅。
主なユーザーは、沿線の高校や大学に通う学生達だ。
こじんまりとした駅舎には、キオスクのような売店は無いものの、ラーメン店と鯛焼き店が営業中。
特に夕刻の灯りがともった駅舎は、何ともいえない暖かみを感じさせる。


土淵川のすぐ横に敷かれた線路は、温泉町・大鰐へと繋がっている。
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弘南鉄道の車両は、かつて東急で使用していた7000系の中古車両である。
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来る日も来る日も首都圏を走り抜けた7000系の第二の人生は、水と緑に囲まれた田舎暮らし。
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何せ途中の駅の多くが無人駅。中には駅舎すら無い駅もある。

都会の思い出を乗せて、大鰐線は今日も田舎を走る。
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アクセス情報
弘前市山道町
・JR弘前駅から徒歩約15分
・弘南バス 中土手町バス停下車 徒歩約3分

注)地図に記載のレストラン「アルポルト」は現在は移転している。


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by hirosaki-alterna | 2009-11-12 17:25 | 駅・鉄道
豊田跨線橋から
鉄道と鉄塔のある風景

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松森町から国道7号線へ向かう途中にある豊田跨線橋。
そのフェンス越しに見たJR弘前駅方面である。

とりわけ天気の良い日はJRの鉄道施設や鉄塔がよく映える。

また、国道7号線方面へ視線を移すと、城東地区の新興商業エリアや遠くの山々の
コントラストが美しい。

立ち止まるも良し、ただ通り抜けるも良しのスポットである。

アクセス情報
弘前市表町
・JR弘前駅から徒歩約10分
・弘南鉄道弘南線 弘前東高前駅から徒歩約6~7分

注)坂を上りきった所なので、自転車や歩行者の邪魔にならないよう
  長居は避けよう。


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by hirosaki-alterna | 2009-11-04 22:14 | 豊田跨線橋
城北公園交通広場
こどものじどうしゃがっこう(ありえないおまけつき)

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弘前八幡宮に程近い公園の中にある施設。
園内をゴーカートで走りながら交通ルールも学べてしまう、一石二鳥のテーマパークだ。


道路にセンターラインや停止線などが引かれているほか、踏切や信号機もあり、
さながら自動車教習所のような趣き。…だが、
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画像左奥にある物体に注目して欲しい。


さらに別の角度から見てみよう。
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さすがにこれは路上ではお目にかかれまい。
当然運転することは出来ないので、鉄道ファン諸氏はご了承いただきたい。


アクセス情報
弘前市田町
・弘南鉄道中央弘前駅から徒歩約25分
弘前八幡宮手前、時敏小学校となり

注)ゴーカートは有料(1回¥100)。
ただし、利用可能期間は4月1日~10月末までの土曜日、日曜日、祝休日、
市立小・中学校の春休み・夏休み期間中の10:00~16:00と限られている。

注)園内でも交通ルールは厳守しよう。


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by hirosaki-alterna | 2009-10-31 22:00 | 城北公園
弘高下踏切周辺
複雑な小道と上り坂に挑む
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弘高下駅と土淵川周辺は、緑と坂と行き止まりの多いエリアである。
複雑な小道や長い上り坂、草木の茂る線路や川沿いは、ちょっとした探検気分で散策してみたいところだ。


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この枕木が、弘前の中心市街と大鰐町を結んでいる。


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この緑の生い茂りぶり、ほんの2分も電車に乗ると土手町へ行けるのが意外なほどだ。


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この細い上り坂を直進すると桔梗野の「Uマート」付近に出る。
自転車で上るにはなかなかハードなコースだが、出口が見えた頃には妙な達成感が沸いてくる。


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坂道を突破した先には、ラーメン店、ケーキ店、惣菜いっぱいのスーパーなど、小腹を誘惑する店が色々。
ここまで来ると、新寺町寺院街も近い。

アクセス情報
弘前市紙漉町~桔梗野1丁目
・弘南鉄道大鰐線 弘高下駅から徒歩約5~6分
 津軽橋を通過後、すぐ右の川沿いの道へ。2つ目の分かれ道を左へ進む。
・徒歩か自転車の場合は、土淵川紙漉町緑地方面から進むとわかりやすい。

注)周辺は行き止まり多し。うっかり民家の敷地に入ってしまわないよう注意。

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by hirosaki-alterna | 2009-10-07 19:28 | 通り・坂道など