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動画版 FILE2「大開スペシャル」
弘前の坂 その1


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by hirosaki-alterna | 2011-07-10 19:41 | 動画版
弘前上空でマリア様がみてる
吉兆であれば良し

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2011年6月21日16:00頃に撮影。
後光の差したマリア像のような形をした雲。
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by hirosaki-alterna | 2011-06-24 18:00 | 公園・自然・風景など
初夏の禅林街(下寺通り)
赤門の向こう側へ

関連記事:初夏の禅林街(上寺通り)

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弘前市西茂森の人気観光スポット・禅林街。
弘前城の西南に位置し、禅宗の寺院ばかりが33軒も立ち並ぶ一大寺院街である。

弘前城築城の翌年(1612年)、城の鬼門を守るため2代藩主 信枚(のぶひら)によって
津軽じゅうの禅寺が集められたことに端を発する禅林街は、大きく分けて「上寺通り」と
「下寺通り」に分けられる。

うち「下寺通り」には、33ヵ寺のうち12ヵ寺が並んでいる。
禅林街手前の黒門をくぐって間もなく、右手に見えてくる赤門。
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ここが「下寺通り」の入口である。

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改築されたモダンな寺院もあれば、昔ながらの寺院もあり、様々である。
(以下、撮影出来た寺院を紹介する。)

恵林寺
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正光寺
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川龍院
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正傳寺
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この正傳寺には、武士・渡辺金三郎の生首が描かれた掛け軸がおさめられているが、
今から30年以上前にテレビ番組で取り上げられた際、その生首の目が開いたと
話題になったことがある。

安盛寺
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門を入ってすぐのところに、今も井戸の釣瓶の残る水屋がある。

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入口では達磨さんがこちらを見ている。


「下寺通り」の突き当たりにあるのが、宗徳寺。
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弘前藩初代藩主・津軽為信が実父・武田守信の菩提を弔うために建てられたという。
昔は身分の高い者のみが檀家になれたとのことで、関ヶ原の戦い(1600年)の後で
津軽に逃れてきた石田三成の次男・石田重成の墓もあるという。

新緑と静寂に包まれた山門の佇まいは、ここが市街地に近いことを忘れさせる。



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境内には大木が逞しく根を張っている。

山門から振り返ると、まっすぐに延びた「下寺通り」が見える。
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安盛寺と正傳寺の間にある小道。
人が2人並んで通れるほどの狭い小道だが、古都の趣がなかなか強い。
ここを抜けると、「上寺通り」に出ることが出来る。

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禅林街の犬は、自分でごみを持ち帰れるほどに躾が良い。


アクセス情報
弘前市西茂森
・弘南バス 茂森線(四中校行き) 長勝寺入口バス停下車

注)赤のアイコンは赤門、青のアイコンは宗徳寺を示す。

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by hirosaki-alterna | 2011-06-12 21:04 | 禅林街
桔梗野会館前のビュースポット
住宅街にポッカリ

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弘前市桔梗野地区の風景。
桔梗野会館向かいに、ポッカリと視界の開けるスポットがある。

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緑の土手の先には、土淵川と西弘前方面の街並みが広がっている。
目が疲れた時には、ここで緑と遠景を眺めてひと休み。
(ただし、歩道が無いので長居は無用だが。)

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ご覧のとおり、春には「B」の大木も咲き誇る。
やはり、弘前市民の春は「B」とともにあるようだ。


アクセス情報
弘前市桔梗野
・弘南バス桜ヶ丘線 桔梗野バス停下車 徒歩約1~2分


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by hirosaki-alterna | 2011-05-05 16:28 | 公園・自然・風景など
初春の電柱 長短
電線も姿をあらわにする季節が到来

積もる雪も消え、身軽になった電柱が堂々と電線を張り巡らせる季節となった。
北国に暮らす者において、春は雪の重みで電線が切れる心配をせずに済む季節でもある。
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弘前市桔梗野地区

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弘前市桔梗野地区

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弘前市吉野町

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弘前市吉野町

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弘前市吉野町

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弘前市新寺町

「弘前オルタナティブ」としては、電線の張り巡らされた風景も弘前の味のある風景の一つとして
捉えている。
しかし、電線のある風景は、同時にカラスの被害を受けやすい風景ともいえる。
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夜の山道町。
暗闇に浮かぶ極太の電線は、隙間なくとまったカラスの群れである。
翌朝、この一帯が大量のカラスの糞で地獄絵図と化してしまうのが困り物だ。
白いシミにまみれ、昇天教会のトンガリ屋根も泣いている。
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by hirosaki-alterna | 2011-02-28 20:48 | 変電所・各種鉄塔
透明なカメレオン
自然の産物

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晩冬の気候が生み出した氷のカメレオン。

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他のつららと比較しても異彩を放っている。
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by hirosaki-alterna | 2011-02-28 20:21 | 公園・自然・風景など
鏡の中の「THE 弘前」
意外なところで弘前エキスが凝縮

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岩木山に寄り添い、対抗して背伸びする五重塔。

時折、街のカーブミラーの中には、弘前を代表するものが意外な構図で収まっていることがある。
弘前の街を歩いていて気になる風景を見つけたら、近くのカーブミラーを覗いてみると
もう一つの風景が楽しめるかも知れない。
「弘前オルタナティブ」としては、吉野町緑地や富田の清水周辺をお勧めする。


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ただし、こちらは寒さゆえ、ミラーの役目を果たしていないが。
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by hirosaki-alterna | 2011-02-22 20:57 | 公園・自然・風景など
冬の弘前十景
雪と光と闇に包まれた生活

冬の弘前を歩くには、凹凸の深いソールの靴がよい。
圧雪やアイスバーンを歩くには、土踏まずからつま先にかけての部分に力を入れ、
なるべく地面から垂直に足を上げ下ろしすれば滑りにくい。
特に慣れない人は、歩幅を狭めて歩くとよい。

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by hirosaki-alterna | 2011-02-11 22:50 | 公園・自然・風景など
駅前オルタナティブ
人の営み新旧

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駅前通りの横道を入ると、全く違った風景が見えてくる。

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by hirosaki-alterna | 2011-01-31 22:02 | 通り・坂道など
近すぎるガード下
長身には脅威のガード下

弘南鉄道大鰐線、大仏公園付近のガード下。
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高さ制限2.6mの表示と、簡単すぎる柵。錆付き、傾いた標識。

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橋桁1本を挟んで、小さな水路も流れている。

反対側の様子。
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出来ることなら、自分がここを通る時に電車が通過して欲しくない…
そう思わせるほどに天井の低すぎる、かつ全てが剥きだしになりすぎているガード下である。
特に、チェ・ホンマン級の長身諸氏は注意されたい。


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by hirosaki-alterna | 2011-01-17 00:30 | 駅・鉄道